2025年8月16日

Republic of Zambia - ザンビア共和国 -










ザンビアでお仕事していました。


ザンビアはアフリカ大陸の南部に位置する共和制国家で、首都はルサカです。多民族国家で、73の部族が平和に共存して暮らしています。こんなに多民族なのに争わない国も珍しくて、みんなとてものんびりしています。




世界3大瀑布のひとつ、ビクトリアの滝があって、国立公園もいくつかあります。ロウワーザンベジ、サウスルアングワ、カフエそれぞれの国立公園へ行きましたが、どの保護区も野生動物が堪能できます。特に象とカバはたくさんいて圧巻です。










そんなザンビアで、病院の運営能力の向上をサポートするお仕事をしていました。ルサカ内の「コンパウンド」と呼ばれる貧困エリアがいくつかあるのですが、その中の5地域の病院への支援です。日本でイメージする病院の衛生環境とはものすごく違っていて、なかなか大変な現場でしたが、少しでも病院の環境や管理能力の向上に繋がり、救える命が救える環境に貢献できればと思います。











ずっと平和構築のお仕事をしてきたのですが、今回は紛争の影響のない比較的平和な現場でのお仕事でした。ボランティアで活動したナミビアと、医療人道支援分野という過去に経験したふたつの経験をミックスして、初心を取り戻そうという試みです。











結果は、まあそんなに美しくはならないもので、結局どの現場も同じように大変で、同じように楽しくて、そして現地の人たちは素敵です。モチベーションの再爆上げとはなりませんでしたが、意外と平和構築を楽しんでいたんだなと、自分を振り返るいい機会になりました。まだまだ楽しいことを探す日々が続きそうです。



日本の空を見てザンビアを思い出します。


最近、日本の空も高くなった気がします。



2023年9月10日

アフェリエイト

アフェリエイトを始めてみました。


アフェリエイトとは、「成果報酬型広告」とも呼ばれ、自分のブログ記事などに貼った広告経由で商品が購入されると、成果に応じた報酬がもらえるというものです。長々と(たまに)ブログをやっていますが、今まで収益化を考えたことがなかったので、とりあえず広告を貼ってみることにしました。


どうやら、まずはA8リンク、もしもアフェリエイト、Amazonアソシエイトなどにアカウント登録して、そこからアフェリエイトプログラムへ参加するという流れのようです。早速その3つに登録して、フレックスベルの広告をそれぞれのページに貼ってみました。


特になにも変わらないのですが、なんかドキドキします。とりあえず誰かがクリックしてくれるのを楽しみに待つことにします。


ちなみにフレックスベルとは、可変式ダンベルです。一家に一台あるととても便利です。ぜひクリックしてみてください。






2023年7月23日

出会いとお別れ



最近、他人との関係性の継続についてよく考えます。


自分も他人も、常に変化を繰り返していて、それでもきっとお互いの共通点をフックに関係が続いているのだと思います。そして、共通点が見つからなくなったときに、それとなく関係が終りを迎えるのかなと感じます。


きっと最初は大きな共通点で仲間やパートナーになり、同じ時間を共有して、共通点が多く大きくなって、より強固な人間関係が作られて。共有する時間が減って、共通点が減って、一緒に過ごす理由も減って、気づけば少しずつ関係性が変わっているのかなと思います。


同じことを楽しいと思わなくて、同じことをつらいと思わなくなると、一緒にいる時間に意味を感じなくなって、そして、同じ時間を共有するのがつらくなったときに、関係がプツリと切れてしまうのかもしれません。でも、それはとても自然なことで、きっとしがみつくものでもないのかなと思っています。


一方で、いつまで経ってもずっと変わらない友人関係もたくさんある気がします。きっと子どものころのずっと変わらない前提や、大人になってもあまり変化しない共通の信念を共有している人なんかとは、強い関係性が続いていくのかもしれないです。


もしかして誰かとのお別れがあるときは、自分が、他人が、それぞれ変化して向上して、新しい自分になったことの証なのかもなと思います。なんとなく淋しい気持ちもしますが、きっと誰かが新しくアップグレードしたのだろうと前向きに捉えることにします。


そして新しい出会いも、きっと新しい自分になったときに自然とできていくものなのかなと思って、とりあえずその出会いに感謝したいと思います。




2023年5月19日

Republic of the Philippines

ずいぶんと間が空いてしまいましたが、フィリピンで平和構築のお仕事していました。


フィリピンは西太平洋にある東南アジアの国で、7000以上の島で構成されています。マニラのあるルソン島、セブのあるセブ島、そしてダバオのあるミンダナオ島などが比較的有名で、他にもたくさんのきれいな島々があり、観光にはおすすめです。


あまり知られていないところで、国民のほとんどはキリスト教徒なのですが、ミンダナオ北西部にイスラム教徒の自治区があり、以前は長らく政府と対立していました。2014年にフィリピン中央政府と該当地区の主要勢力のひとつだったモロ・イスラム解放戦線(MILF)と和平合意が締結され、BARMM暫定自治政府(Bangsamoro Autonomous Region in Muslim Mindanao)が発足しています。


お仕事は、BARMM暫定政府の正式な自治政府へ向けての支援です。行政能力強化研修を提供したり、農業や産業の振興、コロナ対策などの活動がプロジェクトで進行していました。BARMM地域はフィリピンで最も貧しい地域のひとつです。大変なお仕事ではありましたが、BARMMの方たちの暮らしが少しでも楽になってくれればと思ってお仕事していました。


プロジェクトは大変でしたが、一緒に働いた政府職員や現地スタッフとはとても良い関係でお仕事を終えることができました。プロジェクト自体は継続していますので、これからも地域に貢献できるような活動が続いてほしいと思います。


ミャンマー政府の民主化支援からフィリピンのムスリム自治政府移行支援と、アジアの平和構築案件にしばらく携わりましたが、充実感と同時に無力感を感じることも多々ありました。


ミャンマーでの民主化支援は、みなさんご存知の通り結果として失敗。プロジェクトでコントロールできる範囲を超えてはいますが、事業の方向性や戦略の正当性の正否は、未だにもやもやと考えることもあります。


バンサモロの未来も、信じて進んではいるものの、いろんなことが簡単に覆る現実をミャンマーで見た直後ではとてもじゃないけど確信は持てません。BARMM政府と良好な関係性を保ちつつ、自分たちの信じる戦略を少しずつ進めるしかない毎日でした(度々後退しますが)。


平和のお手伝いの難しさを実感します。現行の戦略と自分の中の落とし所を噛み合わすことがなかなか出来ない自分自身を青臭くも感じ、それでも活動を続けている現実に惰性をみます。きっと落とし所などないのですが、ゆっくり考えてみてもよさそうです。


フィリピンの空は相変わらずきれいでした。


ミンダナオの未来に期待します。





2019年4月21日

トレーニング再開から5ヶ月

トレーニング再開して5ヶ月が経ちました。

分割法で①大胸筋、②広背筋、③三角筋・腹筋・大腿筋、の3パターン回しを繰り返して3ヶ月、やっと筋力が追いついてきた気がします。特に大胸筋上部は、インクラインベンチプレス、逆手のチェストプレス、インクラインダンベルフライなど、最初はことごとく重量が上がらなかったのですが、今では通常の大胸筋中部に近い重量を上げることができるようになりました。

しかし、ここにきて伸び悩んでいるのが広背筋です。体重が増えたのもあるのですが、チンニングの回数がどうしても増えません。トレーニング内容としては、チンニング、ワンハンドダンベルローイング、ラットプルダウン、ベントオーバーローイングなどです。セット数はチンニング以外は10RM×3セットです。ちょっと気持ちを切り替えようと思って、パワーグリップを買ってみました。これで広背筋の今後の伸びに期待です。
あとは、三角筋を頑張っているのですが、肩はもともと弱かったので少しずつ伸ばしていこうと思います。

体重は、痩せるどころか70キロの大台を超えてしまいました。これはまずいので、65キロくらいまで頑張ってダイエットします。筋肉を落とさずダイエット。難しい。EAAとプロテインを買ったので上手に飲んで無理なくダイエットしたいです。

そしてそろそろ、何となくトレーニングにマンネリを感じてきた気がします。基礎的な筋力もついてきたので、トレーニング内容を大幅に変えてみてもいいのかなと思っています。コンパウンドセット法やスーパーセット法などで、ちょっとキツめの刺激を筋肉に与えてみようと思います。


筋肉も人生も前向きになる必要がありそうです。

中だるみは、深く考えるいい機会かもしれません。


2019年1月13日

トレーニング再開から2カ月

トレーニング再開してから2ヶ月経ちました。

最初の1カ月は、慣れるために軽い重量で無理をせず、全身をバランスよく。2ヶ月目は主に大胸筋と広背筋を重点的に。最後にブルガリアンスクワットとロシアンツイストをやって大腿四頭筋と腹直筋、腹横筋を軽く鍛えます。

そして今、3ヶ月目に入り、分割法で全身を鍛えていこうと考えています。

①大胸筋+上腕三頭筋
②広背筋+上腕二頭筋
③腹筋+三角筋+大腿筋

①~③を一週間に2周回すのが理想ですが、その辺は予定に左右されそうです。週4日できれば合格とします。

そして今日は大胸筋の日。大胸筋上部が未発達なので、あえてのインクラインから開始です。

インクラインベンチプレス8回×3セット
インクラインダンベルプレス8回×3セット
チェストプレス8回×3セット
ダンベルプレス8回×3セット
ケーブルクロスオーバー(下部)15回×3セット
ケーブルクロスオーバー(上部)15回×3セット
フライマシン8回×3セット
プレスダウン10回×3セット
プッシュアップ10回×3セット

ちょっと重めの重量にしたため、10回やりたいのですがことごとく8回くらいで上らなくなってしまいました。少しずつ重量も上げていきたいところです。

3ヶ月経ったくらいで目に見えて体が変化してくると思いますので、1か月後が楽しみです。15年前の体を超えることが、とりあえずの目標です。


筋肉は裏切らない。

応えてくれる筋肉が大好きです。

2018年12月9日

トレーニング、再開 - あの頃を忘れない -


トレーニングを再開しました。


定期的にジムに行って、泳いだり軽い筋トレなどはやっていたのですが、アジア最後のフロンティアミャンマーで、一番筋肉を楽しんでいたあの頃に戻ってみよう思います。


トレーニングの内容の前に、自分の筋肉状況をご報告です。


身長:170cm
体重:69kg
体脂肪:測ってないけど、たぶん20%超え


そうです。情けない身体です。理学療法士さんとか整体師さんに、

「アスリートのような身体ですね、何やられてるんですか?」

あの頃がうそのようです。もう肥満です。筋肉に顔向けできません。


しかし今、私はあの頃の気持ちを思い出しています。


レッグプレス後に気分が悪くなり、吐きながら便器の前で、「死ぬかも」と思いながら、そのあとパーシャルレップ法で大胸筋を追い込んで、また気持ち悪くなって、でもチェストプレスを繰り返したあの日を。

異国の地でベンチプレス後にトイレで吐いて、星が舞って、「これやばいやつだ」と思いつつ幸せを感じながら繰り返したダンベルフライを。

シャンプーしようにも手が頭に上がらず、「風呂でもトレーニングだぜ」と粋がっていたあの瞬間と、湯船に入って感じた最高の恍惚、マッスルハイを。



今年の流行語大賞でノミネートされていた言葉、


「筋肉は裏切らない」


15年前にミクシーの筋肉日記でつぶやいていました。

人は裏切る。でも筋肉は裏切らない。頑張ったら頑張っただけ、応えてくれる。


そんな裏切らない筋肉が大好きでした。努力しても人生は報われないこともあるけど、筋肉は努力すれば報われないことはない。筋肉のプロセスは結果だ。

私は、嘘をつかない筋肉が、大好きでした。





そして、筋肉を再開します。



もう、自分を見失わない。

大切な何かも、見失わない。



筋肉はいつも大切な何かを教えてくれます。右や左によそ見して、そこにあるかどうかもわからないものを一生懸命に探してた自分に、小さな小さなヒントをくれます。


特別な何かがあるんじゃない。それを特別なものにするんだ。


大切なものは、気づくまで、見えない。




初心を取り戻す時は、目の前にあった何かに気付いた時かもしれないです。何かの違和感は、ずっと感じていた違和感と同じもので、でもそれにずっと気付けない。


今日、広背筋が私にたくさんのことを教えてくれました。

筋肉はいつも、私にいろんなことを教えてくれます。



◆今日のトレーニング(広背筋)

ラットプルダウン 10回 x 3セット
リアフライ 10回 x 3セット
シーテッドローイング 10回 x 3セット
ワンハンドローイング 10回 x 3セット
ダンベルデッドリフト 10回 x 3セット
バックエクステンション 10回 x 2セット
ラットプルダウン再 10回 x 3セット




筋肉は裏切らない。

大切なことを思い出した、素敵な言葉です。


2018年12月2日

Republic of the Union of Myanmar - ミャンマー連邦共和国 -















気づけば2年以上も日記をお休みしていました。
すっかり久しぶりでどんな感じで日記書いてたか忘れたのですが、適当にまた再開してみようと思います。


ということで、現在ミャンマーでお仕事しています。


ミャンマーは東南アジアのインドシナ半島西部に位置する共和制国家で、タイ、ラオス、中国、インド、バングラデシュと国境を接している多民族国家です。人口の6割がビルマ族ですが、他にもカレン族、カチン族、カヤー族、ラカイン族、チン族、モン族、シャン族コーカン族など非常に多様性のある民族構成です。敬虔な仏教徒が多く、お坊さんはとても尊敬されます。


アジア最後のフロンティアとか呼ばれていたミャンマーですが、現在すごい速さで経済発展を遂げていて、特に経済の中心であるヤンゴンは巨大なモールやビルが続々と建設されています。人も何というか、あかぬけている人も多く、私の想像したフロンティアはもう都市部ではあまり見られないようです。
物価も目下上昇中で、需要満載の外国人向けアパートなどは家賃が超高騰中で、ありえないような金額の賃貸物件がゴロゴロしています。


そんな中で、相変わらず人道支援のお仕事をしています。長い紛争で虐げられてきた紛争被害者の人たちの生活環境を整えるという内容で、今までの緊急性の高い仕事とは一味違います。開発寄りの人道支援という感じで、これまでに比べると考える時間が取れ、戦略的に進める感じのお仕事です。





気づけば国際協力のお仕事を始めて、もうすぐ10年という時期になっていました。ちょっと立ち止まって考える時間が増え、自分の10年を今振り返っています。

すべてが新しく、価値観全部がひっくり返ったナミビアでの生活。アジアの喧騒にちょっと感動したフィリピン。10か国以上からの平和構築人材にわたわたした広島。ただがむしゃらに勉強したイギリス。アラビアンな雰囲気の美しさの中で、少しだけテロの恐怖を感じたヨルダン。混沌とした空気の中でホントにテロが怖かったナイジェリア。援助漬けの歪な平和ビジネスに疑問を持ったマラウイ。大都会のど真ん中で援助を考えた東京。そして今、多民族多宗教、70年の民族紛争が続いている、ミャンマーでの生活。

それぞれの場所で、すごく上手くいった仕事もあれば、今でも悔しい仕事もあります。感動した生活もあれば、クサっていた時期もあります。でも、きっとひとつひとつが私を少しずつ成長させてくれていたのだと思っています。


これからまた、この国の本当を肌で感じるときが来るのだと思います。それがうれしいことなのか、悲しいことになるのかはわかりませんが、真ん中でしっかりと受け止めて、また自分の中のひとつにしていきたいです。


考えている今は、たぶんそんなに深くないのだと思います。

考えられないときに、きっと深いところにいるんだと思います。




2016年3月28日

マラウイとこの1年














現在マラウイでお仕事しています。


マラウイは、アフリカ大陸南東部にある小さな国で、タンザニア、ザンビア、モザンビークと国境を接しています。首都はリロングウェ、経済の中心はブランタイア、そしてマラウイ湖という美しい湖をもつ素敵な国です。非常に貧しい国ですが、Warm Heart of Africa と呼ばれているらしく、とても人が優しいです。

今のお仕事は、コレラワクチンプロジェクトの管理です。マラウイの湖周辺の3つの州と複数の島の80,000人の住人を対象にコレラワクチンを提供するというもので、1月に流行の兆候が出てからすぐに、緊急案件として赴任しました。国際スタッフ10人程度で、20人の国内スタッフと400人の現地スタッフを臨時雇用してトレーニングを行い、200箇所以上の地域で80,000人を対象にワクチン提供を2週間後に行う、という計画案で、最初に計画を聞いた時は、冗談を言っているのだと本気で思ってしまいました。

文字通り休みもなく、でも大成功でプロジェクトも終わりを迎えそうです。とても疲れて、でも充実した数ヶ月だったと思います。しかし、自炊の完全に出来ない初めての環境で、こんなに日本食が恋しくなった事は今までにないです。食事の大切さを思い知らされたマラウイ生活になりました。















久しくブログを更新していなかったので、マラウイの前も少しだけ。

マラウイの前はナイジェリアでお仕事していました。北部ジガワ州ジャフンという町で、保健省管轄の国営病院の運営管理です。マタニティのプロジェクトで、少し詳しく言うとFistula患者へVVFという専門的な手術を提供するというものです。


北部ナイジェリアはテロリストの拠点があるというのもあり、治安はあまりよくなかったです。ブログやSNSも治安上制限されていて、また、外出や移動も自由には出来ない環境でした。


でも、マラウイにはないエアコンが部屋にあったので、睡眠の質はとても高かったと、今思います。というか、今暑くてすぐ起きます。

















そんな感じで、もうすぐ日本に帰国します。ラーメンとか焼肉を食べるのがこんなに楽しみな帰国は初めてです。帰国時の空腹を促すために、今日トレーニングを始めました。今、食事がすべてに優先します。白ご飯と納豆を食べたら涙が止まらないかもしれません。


全然関係ないですが、援助ビジネスが常態化したこの国(マラウイ)の歪な形に少々悲しくなっています。車のラジオ放送でも、国連や赤十字、大手NGOの戦略放送。目標は経済開発。発展を謳いながら、援助団体の助成金や日当で稼ぐ職員。依存体質の成れの果てが、開発援助はおろか人道支援にまで集る官僚という形で現れてしまっているのが、この国の悲しい現実なのかなと思います。緑もたくさんで人も優しい、とても可能性のある国だと心から思います。














久しぶりのブログに心躍って、徒然と書いてしまいました。この1年本当にいろいろな事がありました。びっくりするような素敵な事もあったし、笑えない悲しい事もありました。でも、楽しい事もつらい事も含めて、結局とても充実した1年だった気がします。


考える時間が出来たことに感謝します。

考えて行動出来る環境に感謝します。


 


 

2015年3月22日

Hashemite Kingdom of Jordan - ヨルダンハシュミット王国 -


















ヨルダンに来て一ヶ月ほど経ちました。

ヨルダンハシュミット王国は、中東・西アジアにある立憲君主国家です。首都はアンマンで、イスラエル、パレスチナ、サウジアラビア、イラク、シリアと隣接しています(wiki調べ)。首都のアンマンは、市内が丘に囲まれている不思議なつくりで、移動の時には丘を上ったり下ったりとなかなか大変です。しかし、丘の上からの眺めは独特で、地層の流線型と家屋やビルが意外なほどマッチしていて、とても美しいです。


少し前の報道で危険なイメージもあるかと思いますが、潜在的なテロの可能性を除けば、治安は概ね安定しており、途上国と呼ばれる国の中では比較的安全な方ではないかと思います。しかし、問題やテロが起こる度に注意喚起があり、隣国に問題があるのも事実ですので、危険な場所には近づかないなどの然るべき安全対策は行った方がいいのかなとも思います(でも、過剰に神経質になる必要はないと感じます)。


言語はアラビア語で、宗教はほとんどがイスラム教です。意外と英語は通じないので、旅行のときはアラビア語旅行ブックとか持ってきた方が便利かもしれません。死海やぺトラ遺跡など、観光資源には恵まれており、旅行はなかなか楽しめると思います。

物価は結構高いです。最初、安いものと思って買い物していたらあっという間にお金が減りました。通貨はJOD(Jordanian Dinar)で、1JOD = 170円くらいです。ポンド感覚で考えると楽です。アルコールも手に入るのですが、とにかく高いです。ビール一缶500円くらいします。




毎日決まった時間に流れてくるアザーン(お祈りを知らせるコール)がアラビアンな雰囲気を感じさせてくれます。初めての中東の時間の流れはやっぱり独特で、アラビアンな音楽が一層空気を不思議なものにしてくれます。



そして、現在は人道支援団体で財務のお仕事をしています。シリア、イラク、イエメンからの患者さんを対象とした外科手術とリハビリのプロジェクトです。緊急のプロジェクトではなく、手術後のリハビリで、みんな少しずつ回復していくのでまだよいのですが、それでも患者さんの容態を見ると、紛争の悲惨さを感じずにはいられません。一刻も早く世界がよい方向に進んでくれる事を期待します。


そんな感じで中東の風に吹かれながらお仕事しています。

アラビアンナイトの世界を存分に楽しもうと思います。




2014年9月17日

卒業、そして

マンチェスター大学院を卒業しました。

正確には11月くらいに修士論文の結果が出るのですが、とりあえず在籍を終えて帰国にこぎつけました。何だかんだで愉快なイギリス生活を送る事が出来たと思います。

最後の2ヶ月くらいは図書館などに通いつめて、文献とにらめっこの毎日でした。修士論文のテーマは「ナミビアの職業訓練プログラムの戦略向上」。国家としては比較的成功しているはずのナミビアの、極端に高い貧富の差に焦点を当て、プログラムの課題と改善点を論じる、みたいな感じです。青年海外協力隊の同期やナミビアの同僚に協力してもらって何とか完成させる事が出来ました。皆様ありがとうです。


日本に帰国して、今は家族と少しだけゆっくりしています。いとこの結婚式やいろんな法事とか、慌しい毎日ではありますが、妹夫婦も帰国して幸せな日々を満喫しています。甥っ子と戯れるのが今は一番楽しい時間かもしれません。この時間を有意義に過ごして次のステップの糧にしたいなと思っています。


そして次は、Medicins Sans Frontieres (MSF、国境なき医師団)、で働く事になりそうです。MSFとは、中立・独立・公平な立場で医療・人道援助活動を行う民間・非営利の国際団体で、ノーベル平和賞とか受賞した団体です。
私の職種は、アドミニストレーター。主にプロジェクト管理、財務、人事、関係機関や政府との交渉など、職務内容は多岐に渡るとのことです。日本から派遣されるアドミニストレーターは国内に10名弱くらいしかいないらしく、大丈夫なのだろうかとオロオロします。

そんな感じで、のんびりしながらも準備したり勉強したりして、次に思いを馳せてみます。ここ数年間で準備した事の、やっとスタートラインに立てるのかなと思うと、少し楽しみです。


目の前の何かの先の景色が見えたときは、やっぱりワクワクします。

向こう側に向けて努力できるのは、楽しいです。


2014年6月2日

後期日程を終えて

後期日程が終了しました。


私の通ってるコースは開発学部の開発プロジェクト管理のコースで、後期履修した科目は、

・Planning and Managing Development Projects
・Reconstruction and Development
・Characteristics and Skills of Development Practice
・Research Method and Skills in Development Context (通年)

です。追加で聴講で

・Poverty and Poverty Reduction in Context
・Politics and Development

をとりました。Politicsは後半あまり出てないのですが。

後期を通して、非常に実践的な知識や技術を学ぶ事が出来たかなと感じます。特にPlanning and Managing Development Projects は非常にハードで、3ヶ月間ずっとグループで集まってました。日本人の感覚と全く異なるミーティングの進め方がとても興味深く、雑かな、話飛んでるんじゃないかな、とか思う反面、考えられないようなクリエイティブな意見が飛び出したりしてすごく勉強になりました。イノベーションが欧米から生まれやすいのも、小さなグループワークではありますが少し納得できた気がします。

また、Characteristics and Skills も非常に面白い授業でした。危機的状況下におけるグループや組織の文脈を理解して、その場での最善の解決策を図る方法論やフレームワークは、私の中で非常に納得がいき、今後の実生活でも活用していけそうだなと妙に感心してしまいました。

実際にお仕事の現場で使える実践的なこと、をテーマに大学院もコースも選んだのですが、この二つの授業は今後もとても使えそうな気がします。


キプロスへの現場視察旅行にも行きました。EUのキプロスに行って何をするんだと懐疑的な気持ちで向かった初日だったのですが、真ん中から国が真っ二つに分かれ、政治的にも民族的にも複雑なキプロスという国でプロジェクトを行うという事の難しさを目の当たりに出来た気がします。

トルコとギリシャの政治的なぶつかり合いの中で、しかも経済危機にもさらされ、そして美しい自然環境を維持しながら開発プロジェクトを行っていく。お金も人も物も技術も足りない中で国内外のNGO、国連、政府機関それぞれが智恵を捻り出して活動を行っている事に感動し、自分の無知を改めて思い知らされました。


後期の約4ヶ月間、非常にたくさんの事を学ぶ事が出来ました。講義や勉強だけじゃなく、グループワークや勉強会などの集まり、多国籍な交流の難しさを実感し、そしてこのマンチェスターという狭いコミュニティでの自分の振舞いも考えさせられた気がします。

結論は、楽しくて満足できて、そして自分にとってそれがかっこよければいいのかな、という単純なものです。知識も技術も考え方も行動も、貢献も犠牲もわがままも、結局自分が飲み込んで発信する自己満足のひとつに過ぎないのかなと単純に思います。それが自分以外の誰かや何かのために少しでも作用してくれれば、それが自分にとっても幸せなのかもしれないです。


少し休憩したので、またひとつずつ積み重ねようと思います。

今日のマンチェスターはポカポカ暖かいです。




2013年12月8日

イギリスでの日常とか英語とか

イギリスに来て5ヶ月が経ちました。
少し長々と、徒然なく5ヶ月を振り返ってみます。

あっという間に過ぎているマンチェスター生活を振り返ると、いろいろあったような何もないような。しかしきっと少しだけでも成長していると信じます。たぶん。

●7-8月
この時期は修士コースに向けた英語コースへ通いました。約10週間でしたが、いい友だちも出来、イギリスにも慣れ、英語はたぶん少しだけ上達したと思います。特にアカデミックライティングは全く初めてでしたので、フワフワしながら英文書いていたと思います。初めて出来上がったエッセイは、全くたいした事なくても何となくうれしいものでした。

しゃべる方は、ナミビア時よりも語彙や表現も増えたので、あの頃と比べると的確に表現出来る様にはなったのかなという感じです。英語でケンカせざるをえなかったナミビア時の方がむりくりしゃべってたような気もしますが。でもお酒飲んだら楽しげにしゃべります。

週末はよく旅行に行きました。語学クラスに無料旅行パックがなぜかセットで付いていて、ヨーク、北ウェールズ、ニューキャッスル、レイクディストリクト、ロンドンに行きました。イギリスの伝統的な町並みやお城などを見れるいい機会で、のんびりとした週末でした。

●9-11月
修士のコースが始まりました。引越しもして、心機一転新しいクラスメイトとともにバタバタと勉強しています。この時期から少しずつ忙しくなり始め、文献を読む量が相当増えました。こんなに必死で英文を読む羽目になるとは思っていなかったのですが、これまた初めての経験なのでそれなりに楽しんでいるのかなとも思っています。また、リスニングも少しは伸びているのかなと思い込みます。TOEFLやIELTSがどれだけきれいな英語なのかがよく分かりました。マンチェスターはちなみにイギリス北部なまりが強いです。

11月からは前期の課題の作成も始まりました。書く作業というより、書くために読む作業に圧倒的に時間を取られます。もうこれはひたすら文献読んでスピードを上げるしかないので、ほとんど修行です。その代わりアカデミックではない文章はだいぶサクサク読めるようになりました。そして今まさに課題を書いていますが、全然進まない。まあ、頭が悪いのは今に始まった事ではないので、コツコツを積み重ねます。

そういえば、誕生日を迎えました。クラスメイトや友人に祝ってもらい感謝感謝です。みなさま本当にありがとうございます。


好きな事、楽しい事をやろうと決めて5年が経ちました。1年1年積み重ねて、やろうと決めた事はなんとかクリアしながら今のところ進んでいます。

この1年でもまだまだやる事はありますが、一つひとつこなしていきたいと思います。


2013年10月24日

開発プロジェクトの管理と実施 - Management and Implementation of Development Projects -

大学院のコースが始まっています。

大学名とコース名は、University of Manchester(マンチェスター大学), Management and Implementation of Development Projects(開発プロジェクトの管理と実施)。主に途上国開発に関するプロジェクトの管理と実施を学びます。いろんなコースがあるのですが、うちのコースの売りはマンチェスタービジネススクールとコラボレーションしていて、途上国だけではなく一般のプロジェクトに関しても広範囲に学び、知識を共有できるというところです。人によっては半分くらいをビジネススクールで学びます。

ちなみに私は4分の1くらいです。 現在履修しているコースは下記です(前期)。

・Financing Projects(プロジェクト財務)
・Development Practice International Contexts and World Action(開発実践)
・Managing Projects(プロジェクト管理)
・Public Sector Reform and Management(公共部門改善と管理)
・Organisational Behavior(組織行動論)
・Research Methods and Skills(調査手法と技術) 

Financing Project はプロジェクトの資金調達プロセスや財務管理について、Development Practice は開発全般の基礎的な知識を広範囲に、Managing Projects はインフラのプロジェクト管理に関して、Public Sector Reform は途上国の公共部門や省庁の改革と管理、そしてOrganisational Behavior は組織内での個人の振舞いについて理論的に学びます。Research Methods はまだ始まっていないのですが、おそらく途上国での調査時の手法を学ぶのでしょう。現地調査旅行がカリキュラムにあるのですが、その時に実践するのだろうと思います。
ちなみにManaging Project が上で少し言及したビジネススクールの科目で、イギリス国内の大きなプロジェクトを例に、管理者がどう考え動くべきかを勉強します。

どの科目もそこそこ大変なのですが、私にとっては特に、Managing Projects が鬼門です。もともとインフラに興味がないのも手伝って、なかなかイメージが湧きません。加えて毎週100ページくらい記事やテキストを読んで行くのですが、まあ全く進まない。知らない単語も多く、理解するだけでひと苦労どころか苦行です。全く無知な分野なので、数ヵ月後には、あの時は大変だったけどやってよかった、と思えるようになればいいのですが。


後期には、より実践的でより興味のあるものを選ぼうと思っています。予定では、

・Planning and Managing Development(開発計画と管理)
・Project Management Humanitarian Aid(人道支援プロジェクト管理)
・Risk Analysis(リスク分析)
・Quality Management in Developing Countries(途上国での品質管理)
・Characteristics and Skills of Development Practice(開発実践(特徴とスキル))

上記の中から授業に出てみて面白そうなものを選ぶ予定です。個人的には後期の方が楽しみです。前期はAudit(聴講)にも出て、且つスケジュールの関係上前期に入り込まざるを得なかった科目もあるので、後期は少し授業数は減るかなと思います。

補足ですが、基本的には前後期ともに4つずつの履修(2つ必修2つ選択)です。Audit(聴講)といって、教授に頼んで試験なしで授業を聞かせてもらうという事も出来ます(先生による)。


あまりにもテキストが進まないので気分転換でした。

さて、布団の上で読みながらゴロゴロします。

2013年7月10日

York - 古都ヨーク -














ヨークに行ってきました。

ヨークはイングランド北部にあるノース・ヨークシャー州の都市のひとつで、ヨークの歴史はイングランドの歴史である、と言われるほど歴史深く、イギリス最大のゴシック聖堂ヨーク・ミンスターに見守られた中世の雰囲気を現在に伝える奥ゆかしい街です。

到着してすぐに思ったのは、なんてかっこいい街なんだ、という事でした。街の雰囲気が、私が渡英前に想像していた街そのもので、石畳を歩いていると私もオシャレになったかのような錯覚を覚えてしまいます。この街、いいです。

そんな街中で昼食をとります。まだフィッシュアンドチップスにチャレンジしてなかったので、この古都で初挑戦です。当たり外れが激しいとの噂だったのですが、大当たりです。美味しいお魚とポテトに大満足です。

そしてヨークミンスターへ。イギリス最大のゴシック聖堂というだけあり、圧巻です。毎回思うのですが、海外の名のあるカテドラルはとにかく規模がでかいです。理由はよく分かりませんが、大は小を兼ねるし、とにかくすごいのでそんな疑問は置いておくことにします。

マンチェスター到着日よりもイギリスを感じた一日でした。古い建物や街並みが残る場所はやっぱり素敵です。日本にも京都のような昔ながらの街並みが残っているところがもっとあればいいのにとふと思ってしまいました。


いい意味でのファジーさを毎日感じます。

本当に大切な事をこの国は教えてくれるかもしれません。

















 m(_ _)m

2013年7月1日

The University of Manchester - マンチェスター大学 -














マンチェスターにやってきました。

マンチェスターはイングランドの北西部、グレーター・マンチェスターにある、人口は220万人くらいのイギリス3番目の都市です。今日では商業・高等教育・メディア・芸術・大衆文化などの北部の中心地であり、経済的にはバーミンガムを追い抜き、イギリス第二の都市といえばマンチェスターというとか言わないとか(Wiki調べ)。

成田からアブダビ、そしてマンチェスターへ来たのですが、やっぱり遠いです。成田で5時間、アブダビで7時間の待ち時間があったので、計30時間を超える長旅でした。クタクタの状態でマンチェスターへ乗り込みます。

空港での最初の印象は、意外と小さいな、という感じでした。しかし、いざ街に出てみるとやはりイギリス。古きよき街並みがきれいに続きます。タバコとかポイ捨てとか、モラル的なものに対してすごく厳しいと聞いていたのですが、福岡よりも普通に灰皿も置いてあり、結構ゴミも落ちています。想像よりだいぶリラックスした雰囲気です。


早速マンチェスター大学周辺と街の中心を散策してみました。街の中心は、鉄道のピカデリー駅の周りらしいです。その辺になってくると、みんなもうすごくオシャレです。チェックのズボンがあんなに似合う人と街を初めて見ました。そして大学は、とにかく広いです。たくさんの大学の棟や施設がひたすら続き、もはやひとつの町と化していて、無料バスなんかも通っているみたいです。

ちなみにマンチェスター大学は、イギリス・マンチェスターにある国立大学で、イングランドで最初の都市大学の一つです。たくさんのノーベル賞受賞者も輩出していて、世界初のコンピューターもこの大学から生まれたそうです。ラッセルグループというのに参加していて、研究評価は非常に高いらしいです(Wiki調べ)。

私が通うのはその中の Institute for Development policy and Management(IDPM)。開発学の、主にプロジェクト管理に特化した学科で学ぶ事になります。開発学の研究評価はイギリス国内でも2位にランクされているらしいので、どんな事が学べるのかとても楽しみです。果たしてついていけるのでしょうか。。

そんな感じで街の様子や文化や大学の事はまたおいおい更新していこうと思います。マンチェスターの事が大好きになって帰国出来ればいいなとのんびり考えています。


くもりがちなはずの街で晴れ間がのぞいています。

初日からなんとなく得した気分です。


















 m(_ _)m

2013年6月9日

NEXT STEP

結婚式に参加しました。

久しぶりの結婚式は仲良しのY君です。和装が凛として相変わらず男前で、そしてお嫁さんはクレオパトラのような絶世の美女です。絵に描いたような素敵なカップルで、見ている私もドキドキしてしまいました。本当におめでとうございます。
Y君の最後の挨拶は圧巻で、300人を超える参列者の前で堂々とした素晴らしい挨拶を披露してくれました。やはり彼はかっこいい、かっこいいです。

そういえば、ご祝儀を渡すのを忘れて二次会でハラハラしました。ご祝儀はきちんと渡すべきだと思いました。

福岡に帰ってきて立て続けにお祝いの席に出席し、同級生たちの成長をとても楽しく感じる事ができました。みんなそれぞれが一生懸命で、しっかりとした家庭を築き、そして目標に向かって精一杯努力しています。少しだけモチベーションの下がっていた私でしたが、みんなのいきいきとした表情を見て、がんばらんばいかんと気分を一新したところです。昔の仲間と再会できる機会を今後も大切にしようと思います。


この数ヶ月は、久しぶりに福岡でゆっくりと出来る素敵な時間でした。両親と久しぶりに過ごし、友だちと飲み明かし、自分のことをじっくりと考えることが出来ました。やりたい事だけをやろうと決めて、もうすぐ5年。それまで居心地のよかった場所を離れ、さびしがりの癖に一人で過ごす時間を多く持つよう努力し、人見知りの癖に知らない人に会う機会を作ろうと奔走しました。それでもやっぱり足りなくて、毎回後悔し、でもたまに素晴らしい出会いに恵まれました。

出来るときに出来る範囲で出来る事をやって、そしてまた新しい事に挑戦してみようと思います。小さな小さな積み重ねとチャレンジを繰り返して、そしてそれを応援してくれる人を大切にしていきたいと思います。

現在のお仕事を今月で終え、次の一歩のために海外で勉強してみます。この3年半で自分に足りないと感じた事をひとつでも多く吸収し、新しい土地での小さな発見を大事にして、今後の自分の人生に繋げていければと強く願います。


次の一歩が少しだけ見えるようになりました。

二歩目が見えるようにいつも準備出来ればと思います。