アートと音楽のワークショップを開催しました。

ルーデリッツからは日本人ボランティア、美術隊員のTomokoさん。オシャカティからは南アフリカ出身タイコとダンスのドリス先生。そしてオウタピは、ダンスリーダーかおる君とお手伝いの私。
幼稚園と小学校の子どもたちを中心に、ユースクラブの青年たちやスタッフも参加しての楽しいワークショップになりました。
アートは、パウダーカラーを混ぜ合わせて好きな色を作ったり、バオバブの葉っぱの緑や枝の茶色、砂漠の砂の黄色や赤を使ったりして、それぞれのテーマで絵を描きます。最初はキョロキョロしていた子どもたちも、最後は必死。たくさんの独創的な絵が出来上がりました。


音楽とダンスは、空き缶を楽器として使った創作ダンスです。これまた子どもたちは最初はキョロキョロして様子を伺っていたのですが、すぐに「イエーボー」と叫びながら体を動かしていました。先生やスタッフも参加してみんな汗だくです。完全にみんなが悦に入っている様子は圧巻です。さすがアフリカの血。私はタイコ係でひたすらタイコを叩いてました。


子どもたちの笑顔は、いつも私を幸せな気持ちにさせてくれます。
この笑顔のためなら何だって頑張れる気がします。
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