今相当に愕然としています。
最近1ヶ月、食中毒以降体調が思わしくなく、気持ち的にもなんか弱い感じで過ごしてきました。
食事の量も減り、酒量も増え、順調な活動が唯一の救いです。
数名の友人達に、急に痩せたと言われ、不安になって先ほど1年前の写真を見てみました。
「!!!!!」
1年前の私は大胸筋は盛り上がり、肩はたくましく、僧帽筋はとても素敵です。
今の私は、、、老いています。
顔の覇気も全く異なり、現在は爽やかさのかけらもありません。
決めました。
明日から、超健康月間。
3月中旬に健康診断で首都に上ります。
その時に向けて、体中の澱を出しつくします。
1日おきのトレーニングで、大胸筋、三角筋他失っている全てを取り戻し、肌の質感さえも変えてしまうことを企みます。トレーニング室通いも、再開。
とりあえず、健康診断までは、禁酒。トレーニングをやる以上、肝臓への過度の負担は禁物です。超健康を目指すならば、現在の私に、禁酒は必須。
偏った食生活からバランスのよい食生活へ。また、正しい水分補給を。
最近はお茶作りもサボってしまい、コーラとかばかり飲んでいました。
食事も野菜中心だった半年前に比べ、野菜が明らかに減っています。
いつも笑顔で。
いつも楽しい気持ちでいれば、自然と免疫力が高まると聞いたことがあります。
毎日をポジティブに生きることで、超健康な体作りを。
不健康な自分が情けない。かっこ悪い。ああ、嫌だ。
最近今ひとつ乗らない理由が解明されました。
そう、筋肉です。
毎回自分が何かに躓きそうになった時、いつも助けてくれたのは筋肉でした。
毎回裏切られた時、裏切らないのは筋肉でした。
世界が輝いていた時、私は筋肉で輝いていました。
私が筋肉に目を向けたとき、世界が変わる予感をいつも感じました。
今再び、筋肉に目を向けるときがやってきました。
筋肉はいつも私に大切な事を教えてくれます。
2011年2月28日
2011年2月23日
新しい別れに向けて
ケンゴがオウタピに遊びに来ました。
ケンゴはルーデリッツの旅やトレードフェアなど、ナミビアに来てたくさんお世話になったアメリカピースコ所属の侍ボランティアです。
もちろん日本語も英語も堪能で、ナミビアに来てからは現地語もしゃべれるというとても勉強熱心な好青年です。
会った最初から気兼ねなく何でも話せたという、私にとってとても不思議なタイプです。
彼の温かい人柄がそうさせるのかもしれません。
職場でウロウロしていたら、「Hello」と声をかけられ、一瞬「??」となった後に、「ケンゴ!!」という再会です。
サプライズでの訪問に喜びつつも、出かけていたらどうするつもりだったのでしょう。まあ、普通にいたので問題なしです。
軽くセンターを案内して、その後はスタッフに個別指導の予定だったので、パソコン室でのんびりしてもらいます。
彼に英語で説明しているのを聞かれるのは少し緊張します。
なるべくサクサクと切り上げて、早退の許可をもらい、オウタピ名物バオバブツリーへ行きました。
彼はナミビア北部のオシャカティに2年間とナミビア南部ルーデリッツに1年間住んでいたので、オウタピのことも含めて北部のことは私よりもよく知っています。当然バオバブにも来た事があったのでプラプラと世間話でもしながらまったりします。

そんな道すがら、野生のカメレオンを見つけました。
擬態していたので踏みそうになり、思わず悲鳴を上げてしまいました。
初めてみた野生のカメレオンにビクビクしていたら、ケンゴが有無を言わさず掴みます。カメレオンも「ワシャー」と応戦しますが、爬虫類のくせに動きが鈍く、まんまと捕まってしまいました。
一度私の家の中で逃げ出し、大捜索をするというハプニングもありましたが、職場のみんなに見せた後に無事野性に帰っていきました。ちなみに現地語では、「フィンビーフィンビー」です。
バオバブから帰って、親子丼と鳥の味噌煮豆入りを作ります。私が親子丼担当、ケンゴが味噌煮担当、そしてルームメイトのカオル君がビリー担当です。一番大変だったのはビリーで、一部しか再生できずに不完全燃焼のカオル君でした。
そして、乾杯です。
ナミビアに来て3年間の思い出話は尽きる事がありません。
我々青年海外協力隊は基本活動期間は2年間ですので、いろいろな日本人との出会いと別れ、北部での活動の事、急遽南部へ任地を変わることになったこと、そしてそれが結果としてよかったという事。
ナミビアは北部と南部で全く顔が違います。
両方のいい面悪い面をしっかり見届けて、きちんとした区切りをつけて帰れることをすごくいい表情で語ってくれました。
そんな感じで熱く語っていると、普段あまり飲まない彼もお酒がすすみます。
ビールが10本ほどなくなったところで、ダンス合戦が始まりました。3人で狭い部屋で泥酔して汗だくで踊り狂う姿はもはや見れたものではないと思います。
最高に笑って、最高に踊って、最高に楽しくて、最高に素敵な、最高の仲間です。
ナミビア北部で彼と出会い、彼を見送ることが出来ることを誇りに思います。
ナミビアに来て、別れの機会が増えました。
素敵な別れに出会えることに感謝します。

ケンゴはルーデリッツの旅やトレードフェアなど、ナミビアに来てたくさんお世話になったアメリカピースコ所属の侍ボランティアです。
もちろん日本語も英語も堪能で、ナミビアに来てからは現地語もしゃべれるというとても勉強熱心な好青年です。
会った最初から気兼ねなく何でも話せたという、私にとってとても不思議なタイプです。
彼の温かい人柄がそうさせるのかもしれません。
職場でウロウロしていたら、「Hello」と声をかけられ、一瞬「??」となった後に、「ケンゴ!!」という再会です。
サプライズでの訪問に喜びつつも、出かけていたらどうするつもりだったのでしょう。まあ、普通にいたので問題なしです。
軽くセンターを案内して、その後はスタッフに個別指導の予定だったので、パソコン室でのんびりしてもらいます。
彼に英語で説明しているのを聞かれるのは少し緊張します。
なるべくサクサクと切り上げて、早退の許可をもらい、オウタピ名物バオバブツリーへ行きました。
彼はナミビア北部のオシャカティに2年間とナミビア南部ルーデリッツに1年間住んでいたので、オウタピのことも含めて北部のことは私よりもよく知っています。当然バオバブにも来た事があったのでプラプラと世間話でもしながらまったりします。
そんな道すがら、野生のカメレオンを見つけました。
擬態していたので踏みそうになり、思わず悲鳴を上げてしまいました。
初めてみた野生のカメレオンにビクビクしていたら、ケンゴが有無を言わさず掴みます。カメレオンも「ワシャー」と応戦しますが、爬虫類のくせに動きが鈍く、まんまと捕まってしまいました。
一度私の家の中で逃げ出し、大捜索をするというハプニングもありましたが、職場のみんなに見せた後に無事野性に帰っていきました。ちなみに現地語では、「フィンビーフィンビー」です。
バオバブから帰って、親子丼と鳥の味噌煮豆入りを作ります。私が親子丼担当、ケンゴが味噌煮担当、そしてルームメイトのカオル君がビリー担当です。一番大変だったのはビリーで、一部しか再生できずに不完全燃焼のカオル君でした。
そして、乾杯です。
ナミビアに来て3年間の思い出話は尽きる事がありません。
我々青年海外協力隊は基本活動期間は2年間ですので、いろいろな日本人との出会いと別れ、北部での活動の事、急遽南部へ任地を変わることになったこと、そしてそれが結果としてよかったという事。
ナミビアは北部と南部で全く顔が違います。
両方のいい面悪い面をしっかり見届けて、きちんとした区切りをつけて帰れることをすごくいい表情で語ってくれました。
そんな感じで熱く語っていると、普段あまり飲まない彼もお酒がすすみます。
ビールが10本ほどなくなったところで、ダンス合戦が始まりました。3人で狭い部屋で泥酔して汗だくで踊り狂う姿はもはや見れたものではないと思います。
最高に笑って、最高に踊って、最高に楽しくて、最高に素敵な、最高の仲間です。
ナミビア北部で彼と出会い、彼を見送ることが出来ることを誇りに思います。
ナミビアに来て、別れの機会が増えました。
素敵な別れに出会えることに感謝します。
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